お知らせ・最新情報
2021年5月14日
今朝は内閣部会と外交防衛部会の合同会議。重要施設等土地取引規制法案への対応について、引き続き協議しています。このままでは賛成出来ないとの意見が大勢を占めています。
そして、10時からの本会議を前にしての議員総会。これから開かれる本会議は、昨日の三原じゅん子厚労副大臣の「行方不明騒ぎ」で予定よりずいぶん短いものとなります。

2021年5月13日
本日の内閣委員会は午前3時間、午後3時間の長丁場でした。お昼の45分間の休憩中も会議がありましたので、さすがに少しくたびれました。午前中の質疑の内容と、感じたことを以下に箇条書きします。
・緊急事態宣言の解除基準について、政府分科会の尾身会長は「これまで以上に厳しく判断するよう」求めた。今月末の解除の可否については名言を避けたが、あと2週間では難しいとのニュアンス。
・また、尾身会長はオリパラ開催の可否について政府に「医療に対してかかる負荷の評価」など3つの具体的に基準を示し、早く判断するよう求めた。
・菅総理がぶち上げた、高齢者のワクチン接種1日100万人計画は、具体的な根拠はなく、7月末に終えるた..

2021年5月12日
朝8時からスタートした党の内閣部会とSOGIに関するPTの合同部会。LGBTを巡って、我々が出している「差別解消法」と、自民党が出している「理解増進法」の修正協議が続けられています。今日は現在の状況について、交渉を担当している西村ちなみ議員から説明を受け、今後の方針等を確認しました。

2021年5月11日
午前中の内閣委員会での質疑が終了。今回はマイナンバーカード関連に絞って質問しました。
ここに来てマイナンバーカードの普及が進んだとは言うものの、現在有効なカードを保有している国民の割合はまだ28パーセントで、国家公務員でも特に出先機関では普及率が低い。その一方で政府は、再来年春までに全国民に普及させる方針を変える気はないようです。また、健康保険証や運転手免許証等との一体化にも前のめりで、事実上のカード保有義務化が進む恐れがあります。さらには、医師や看護士など32の国家資格とマイナンバーの紐付けや、転職時に事業者間でマイナンバーを含む個人情報提供が可能になるなど、有資格者に対する国家の統制強化や、..

2021年5月10日
予算委員会での立憲民主党の質疑が行われています。山井議員が「ステージ3、4とか、感染爆発の状態でもオリンピックは開催するのか」と繰り返し繰り返し聞いても、全く正面から答えようとしない菅総理。ワクチン接種率は人口比で先進国最下位。なのに、何を聞かれてもただ「安全安心の大会の実現」を繰り返すのみ。オリンピックより「国民の命とくらし」を最優先にと菅総理に訴えています。



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