お知らせ・最新情報
2021年1月21日

今から参議院でも代表質問が始まりました。トップバッターは我々の会派の水岡会長です。教師出身であることから、教育問題を交えた30分間の格調高い質問でしたが、これに対する菅総理の答弁はたった9分間。しかも、木で鼻をくくったようなそっけないもので、議場の野党席から激しいブーイングが起きました。
昨日の衆議院の代表質問もそうでしたが、そもそも菅総理には丁寧に説明をして、相手に納得してもらおうという気がないと見なさざるを得ません。これではまともな議論が出来ないし、国会審議が成り立たない。この先が思いやられます。

2021年1月20日
立憲民主党社会保障会の駒村慶應義塾大学経済学部教授の講演をズームで聞いています。基礎年金の給付水準を維持するために必要な政策がテーマですが、非正規雇用者への厚生年金適用を徹底的に拡大することや、国庫負担を低年金者に集中的に投下することなど幾つかの考え方を伺っています。

2021年1月19日
今朝は党の内閣、厚労、法務各部会の合同会議から。政府提出予定の「新型インフル(コロナ)特措法改正案」について、本来は政府側から説明を求めて質疑応答の予定だったのですが、与党の審査が終わっていないことから政府関係者は欠席。代わりに衆議院法制局から提出予定法案の内容について説明を受けた上で、意見交換しました。この中で焦点になったのがやはり「罰則」の導入で、立法事実の説明を求める声や、反対ならびに慎重な意見が目立ちました。
今のところのスケジュールでは、第三次補正予算成立後に特措法改正案が審議入りする予定になっています。しかし、今述べたように慎重な対応を求める意見もあり、スケジュールありきではない、..

2021年1月18日
我々が求め続けてきた国会がようやくスタートしました。第204通常国会です。先の臨時国会が閉じられてから40日余。この間、新型コロナを巡る状況は、我々が指摘したよりもさらに悪化しています。
今日は本会議に先立ち議員総会が開かれ、枝野代表が「羽田さんの無念の思いをしっかりと引き継ごう。あわてふためく菅政権では国民の命と暮らしは守れない」と挨拶。
続く本会議で議席指定と特別委員会の設置が決まり、私は前の国会に引き続いて東日本大震災復興特別委員会の委員長を拝命しました。間もなく震災からまる10年を迎え、復興のさらなる加速に向けて微力を尽くします。

2021年1月17日
阪神大震災から26年が経ちました。あの日、私は地震速報を見て直ちに出社。そのままヘリコプターに乗り、被災地の神戸ポートアイランドに到着して震災直後の神戸の街をリポートしました。
「もうこんな大災害は自分が生きているうちは二度と起きないだろう」。そう思っていたら、今度は阪神大震災をさらに上回る巨大地震が、東北地方を中心に日本列島を襲った。
世の中に「絶対安全」という言葉はないし、明日の我が身がどうなるかは誰にも分かりません。とすると、我々に出来るのは日々最善を尽くすことと、一瞬一瞬を悔いなく生きること位しかない。人の命のはかなさと、尊さを改めて噛みしめる1日としたいと思います。


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