杉尾ひでや最新活動報告
2020年7月8日
今朝の長野は大雨です。新幹線の車窓から市内を流れる裾花川の写真を撮りましたが、ご覧のような状況で撮影もままなりません。県内のほぼ全域に土砂警戒情報が出されているほか、中南信の広い範囲で大雨特別警報が発令されています。いつどこで大規模災害が起きても不思議ではありません。ただちに避難所に避難するか、難しい場合には近くの頑丈な建物の、上の階に避難するようにして下さい。宜しくお願いします!

2020年7月7日
去年の長野の水害でも同様の施設が被害に遭いました。長野のケースでは全員が2階などに避難して無事でしたが、今回は水位の上昇が早かったため逃げ遅れたと見られます。犠牲になられた方に心よりご冥福をお祈りします。
毎年のように繰り返される大雨被害では同様の悲劇が相次いでおり、ハザードマップで浸水被害想定地域にある福祉施設を緊急に総点検すると共に、場合によっては移転など立地の見直しが必要です。

https://mainichi.jp/articles/20200706/k00/00m/040/155000c?fbclid=IwAR3ay0HWrWabFtvUhu_6BFEO-eln2n5eUgLgG1MhFI33IRsoC5KnppXijhY

2020年7月6日
国会が閉会してから地元活動のかたわら書き溜めてきた国政報告の原稿が、本日ようやく仕上がりました。これから構成・レイアウトを経て、B4判4ページの「プレス立憲民主 号外」として印刷します。内容は今年の上半期を振り返ったもので、冒頭の挨拶文に続き、201通常国会の総括や政府の新型コロナ対策の問題点と、われわれ野党側から提案した政策の数々。それに私の国会内外での政治活動報告と、締めくくりは「コロナ時代の新たな社会、政治の在り方」を考えるという内容になっています。印刷が出来しだい後援会関係者などに送らせて頂くほか、集会等でも配布します。また、選挙区外でもご希望の方には送りますので、私の国会事務所か長野事務..

2020年7月5日
今日から始まった千曲市議会議員選挙。定数20の所に24人が立候補し、うち10人が新人という激戦です。羽田雄一郎参議院議員と一緒に、出陣式や事務所への陣中見舞いなどで1日、千曲市内を回っています。

2020年7月4日
本日は長野5区の曽我逸郎総支部長と共に上伊那地域を回ります。まずは曽我さんが村長をしていた中川村を皮切りに、飯島町まてやって来ました。途中で演説途中に猛烈な雨に降られてビショビショです。

2020年7月2日
大町市で開かれた「大町ダム等再編事業 促進期成同盟会」総会に出席しています。こうした会合は新型コロナ対策で全て中止となっていたため、久しぶりの開催となります。
さて、去年秋の台風19号被害の経験から言っても、上流域での治水、洪水対策は下流域にとっても非常に重要です。今回の事業は信濃川(千曲川)水系高瀬川に位置する3つのダムの発電や治水容量の一部を活用し、新たに洪水調節器容量を確保するものです。これにより、大雨の際に既設3ダムで洪水を貯め込み、下流の流量を低減させる事ができます。流域の住民の安全・安心のためにも、1日も早い事業の完成を期待します。

2020年7月1日
東京都議会補欠選挙大田選挙区の松木かりん候補の応援に入りました。まずは蒲田駅東口での街頭演説会。この後、遊説カーで大田区内を回っていますが、突然横殴りの雨が降りだしました。

2020年6月30日
下諏訪町での町議さん達との意見交換会。地方議員の声を国政にどう反映させるのか。また、真に労働者や弱い立場の人達のために政治は何をなすべきかなど、様々な要望や意見を伺いました。こうした機会はしばらく作れなかったので、コロナ渦が収束すれば地方議員との懇談の場も今後増やして行こうと思います。

2020年6月29日
今年3月の選挙で初当選した松本市の臥雲義尚市長を、松本市役所に表敬訪問しました。臥雲市長は、これまで大きな論争となっていた松くい虫防除のための薬剤空中散布の中止を表明したり、議会の質疑でも一つ一つの質問に自らの言葉で丁寧に答弁するなど、早くも独自のスタイルを築きつつあるようです。同じメディア出身ということもあり、臥雲新市長をできる限りサポートして行きたいと思います。

2020年6月28日
本日の遊説の途中で立ち寄った長野市豊野のグラウンド。ここは去年の台風19号災害で出た、大量の災害廃棄物の集積所でした。今はご覧のようにほとんど搬出が終わり、被災住宅の解体に伴う木材などの新たな受け入れ場所となっています。

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