杉尾ひでや最新活動報告
2021年3月3日
今日は朝8時から原発立地地域特措法改正案についての、会派の内閣・環境原子力・経産合同会議。原発立地地域において防災インフラ支援や企業立地に資するためのこの法律は、今月一杯で期限が切れるため、内閣提出の改正案で期限を10年延長しようとしています。
ところが、この法律はそもそも原発推進が目的のため、出来るだけ早期の原発ゼロを目指す政党として、この改正案審議にどういうスタンスで臨むか、非常に難しいものがあります。このため、今日の合同部会では法案の修正を求める意見が出される一方、修正案が否決された場合の対応を巡って様々な意見が出されました。
立地自治体の要望と現実、そして党としての脱原発と再エネ推進の..

2021年3月2日
衆議院の予算審議は大詰め。今朝は9時から予算委員会で総理入りの締めくくり質疑が行われています。立憲民主党から泉政調会長、大西健介議員、川内博史議員が質疑に立ちます。

2021年3月1日
先月13日の福島県沖地震に関し、被害状況の確認や支援策等について、会派の災害対策部会でヒアリング。死者1人、ケガ187人の人的被害に加えて、被害家屋は4600戸余り。また、農林水産関係では55億円強の被害が出ました。福島県の17市町に災害救助法の適用が決まっているほか、会派として東日本大震災復興特別会計の活用による支援措置を求めました。

2021年2月28日
来る4月25日投開票の参議院長野県選挙区補欠選挙に向けて、羽田次郎・候補予定者の長野市内の総合選対本部の事務所開きが行われました。本来なら事務所一杯に参加者に来ていただくべきところ、新型コロナ禍により、相当に人数を絞っての開催となりました。 ご容赦願えればと思います。場所は長野市内の県庁通り沿いで、バスターミナルのすぐ近くです。また、県内にある衆議院1~5区に貼るいわゆる「二連ポスター」も出来ました。こちらのほうもご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひ宜しくお願いします。
今度の6日土曜日には、羽田さんの地元の上田事務所もオープンします。選挙体制も着々と整いつつあります。

2021年2月27日
4月25日投開票の参議院長野県選挙区補欠選挙に向けて、今日午前、羽田次郎候補予定者と野党各党、そして信州市民アクションとの政策協定の締結が行われました。
今回の共同政策には①新型コロナ感染症の収束に向け、国民の命、健康、暮らしを最優先した対策の推進。②立憲主義の回復と民主主義の再生、さらには憲法9条改定に反対し、政治に透明性と公正さを取り戻す。③市場重視の新自由主義からの転換と、格差是正、貧困対策の強化、など7つの柱からなっています。今日は羽田次郎氏本人の決意表明の他、各党の代表、さらには私からも必勝に向けたご挨拶をさせて頂きました。
これで、羽田次郎氏が正式に市民と野党の共闘候補となり、いよいよ選..

2021年2月26日
今朝は8時開始の新型コロナウィルス感染症ワクチン検討PTの総会から。ワクチンの準備状況等について全国知事会、市長会、町村会の、いわゆる「地方3団体」からヒアリングと質疑応答をしました。「いつ、どのくらいワクチンが提供されるのか情報が欲しい」「人材確保が最大の課題」「会場のメドが立たない」などなど、切実な声が多数寄せられました。政府のやってます感を出すための発表で、後にずれたスケジュールへの苦情は地方自治体の現場に来ることを政府はわかって欲しいという、情報不足へ苛立ちがますます募る現状をどう改善するかが最大の課題。

2021年2月25日
本日も予算委員会の質疑が続く。東北新社から7万4千円余りの接待を受けていた山田真貴子内閣広報官が参考人として出席。問題の宴席に菅総理の長男がいたことを認識していたかどうか、明確な答弁を避ける。こんな記憶力の人がよく総務省で出世し、内閣広報官になれたものだ。少なくとも宴席を断らない人なら、記者会見で記者からの質問が続いても断らないはず。

2021年2月24日
今日のお昼は2週間ぶりの、会派の国対・理事合同会議でした。大詰めを迎えている衆議院の予算審議の状況について国対より説明あり。参院先議の法案や今後のスケジュールなどについての確認も。

2021年2月22日
今日の東京は昨日と同様、すっかり春めいた陽気です。国会では総理入りの衆議院予算委員会集中審議が行われています。現在は菅(かん)元総理と菅(すが)総理との「カン・カン」対決中。
その一方で、早いもので2月も残すところ1週間となりました。地元長野の参院補選まであと2か月余。今週は羽田次郎候補予定者の立候補記者会見など重要なスケジュールが予定されています。選挙戦にどう臨むか党の実務者とも協議を開始しましたが、コロナ禍の制約の中で今回の選挙はSNS戦略がカギとなることは間違いありません。

2021年2月19日
今日は午前中から新型コロナ関連の会議が続きます。まず会派の合同対策本部の総会から。1.1兆円の新たな予備費の使用や、特措法改正にともなう基本的対処方針の変更、また政府分科会の議論等について政府側から説明を受け質疑応答しました。
続いて、党政調の新型コロナウィルス対策本部に移り、立憲民主党が打ち出す「ゼロコロナ戦略」に関して議論しました。この中で私からは「ゼロ(完全な〝ゼロ〟ではなく、感染をコントロール出来る程度の意味)」の具体的なイメージと、検査の徹底に関する具体的戦略。また、我々にとっての「アドバイザリーボード」設置の必要性などについて、質問と提言を行いました。これからさらに我々の戦略をブラッ..

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