杉尾ひでや最新活動報告
2019年6月7日
本会議・市民と野党の共闘に向けて
※写真は国会TVモニターの接写です
お昼をまたいだ本会議が終わりました。冒頭は防衛計画大綱と中期防についての報告と質疑。この中で我が会派は白議員が、この度明らかになった陸上イージスの配備を巡る防衛省のデータ間違い問題や、防衛装備品の「爆買い」など安倍総理に質しています。さらに、お昼の休憩時間が30分しかなく、この間にも委員会の理事懇や筆頭間協議など予定が立て込んでいたため、ロクに昼食を取る時間もなかった議員がほとんどだったようです。私もこれから地元に帰ります。
ここ信州長野県で、来る参議院選挙に向けて市民と野党の共闘が成立。現職の羽田雄一郎参議院議員を長野県選挙区の野党統一候補とし、先ほど野党4党と信州市民アクション及び羽田雄一郎予定候補者が協定書を取り交わしました。基本政策は1.安倍改憲反対と立憲主義の回復。2.安保関連法と共謀罪などの廃止。3.辺野古新基地反対と日米地位協定の見直し。4.原発ゼロ社会を目指し再生可能エネルギー促進。5.所得再分配を重視し消費増税中止。6.ジェンダー平等を推進し、多様な社会を目指す、などとなっています。ここに至るまでに少し時間が掛かりましたが、これで3年前の私の選挙の時と同じ体制が整いました。すでに立候補表明をしていた共産党の長瀬ゆきこさんと、全ての共産党関係者、並びに他の野党と市民グループの皆さまに深く深く感謝申し上げます。新たな長野モデルを全国に、安倍政治からの転換をここ信州長野から発信して行きます。






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