杉尾ひでや最新活動報告
2019年7月29日
松代の大本営地下壕
松代の大本営地下壕に行って来ました。第二次世界大戦末期に、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘に建設に着手。昭和19年11月から20年8月15日の終戦の日まで、およそ9ヶ月の間に全長10キロの全工程の約8割を完成させました。網の目のように張り巡らされた壕の一部が無料で公開されており、入り口で案内人の方が歴史など丁寧に説明してくれます。もし本土決戦に突入し、この壕が実際に利用されるようなことになっていれば、その後の日本の歴史は全く違うものとなっていたでしょう。そんなことを考えながら見学すると、より感慨深いものがあります。皆さんも是非、この貴重な戦争遺産を見に来て下さい。
写真2
一昨日の野尻湖花火大会でお世話になった野尻湖畔のイタリアン「Funagoya(船小屋)」さんが、私の大事な落とし物を見つけて下さったとの事で、ティータイムにお礼に行きました。長野市内は気温が31℃ありましたが、野尻湖はそれより3~4℃は低くて、しかも湖畔を吹き抜ける風が気持ちいいですね。お店の雰囲気も最高です。帰りに斑尾タングラムのラベンダーを見に行きましたが、こちらはまだ満開でした。





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