杉尾ひでや最新活動報告
2019年9月3日
上高地八右衛門沢堆積工竣工式よりスタート
上高地八右衛門沢の堆積工竣工式でお祝いのご挨拶。日本を代表する山岳リゾート上高地では、梓川に注ぐ支流で度々、土石流が発生しており、入り口の大正池に近い八右衛門沢でも過去、何度も大規模な土石流が起きました。その度ごとに唯一の交通手段である県道が通行止めになり、上高地が陸の孤島となっていました。そこで、今回出来た堆積工は沢の途中に土石流が貯まる「プール」のようなものを造り、土石流の被害が下流に及ばないようにしようというものです。上高地では先月末に大雨が降り、八右衛門沢で小規模な土石流が発生しましたが、完成したばかりの堆積工が土石流をくいとめ、被害は発生しなかったそうです。住民や観光客の皆さんの安全安心を守る意味でも、こうした必要な砂防事業は着実に進める必要があります。
上高地から急ぎ長野に戻り、立憲民主党長野県連の幹事会に出席しました。先の参院選の総括から、立民と国民の会派合流問題。さらには秋の長野市議選や、来る衆議院選挙への対応など幅広いテーマでざっくばらんな話し合いが出来ました。まだまだ党の組織やパートナー、党員との関係強化など、党の足腰を強くするために取り組むべき課題が山積していると改めて痛感した次第です。終了後に地元メディアとの記者会見を開かせて頂きました。
長野県都市施設協会の通常総会でご挨拶。防災・減災への取り組み強化と、コンパクトシティーやスマートシティーなどの推進に対する考え方。そして、参議院総務委員会委員として社会資本整備総合交付金等、下水道を始めとする都市施設の老朽化に対する財政的支援などをお話しさせて頂きました。





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