杉尾ひでや最新活動報告
2019年9月24日
党会議など
本日は海外視察から帰って以来、初めての国会へ。政策コミュニケーション局&機関紙・報道局の会議に出席しました。主なテーマは先の参院選の政策集「立憲ビジョン2019」に対する都道府県連、候補者、パートナーズ向けのアンケート結果の概要報告と分析です。ここでは細かい内容は書きませんが、回答はいちいち頷くことばかり。まだまだ広報の努力が足りないことを改めて痛感しました。これを次の総選挙に生かすにはどうすればいいのか、重い宿題をまた一つ課せられました。
9月14日付の毎日新聞播磨阪(兵庫県)に掲載されました。私の出身地高校は姫路の隣の加古川東高校。記事を執筆した政治ジャーナリストの安積明子さんは姫路西高出身。そして、播磨阪を担当する毎日新聞の花牟礼支局長は以前に長野支局に勤務していました。こうした人間関係でお声掛け頂きました。
タクシー政策議員連盟の緊急臨時総会に出席しました。事の発端は、来週1日から実施予定だったタクシー料金の値上げに突然ストップがかかったこと。どうやら安倍政権内で「消費増税の便乗値上げではないか」との声が上がったらしい。確かに消費者のためには値上げしないほうがいいに決まっていますが、ハイタク業界関係者の話を聞けば、もう長い間値上げは行われておらず、しかも今回の措置も各陸運局とは2年くらい協議してきたとのこと。そこで国交省サイドも納得していたはずなのに、突然どこからか横やりが入ったようです。タクシーの運転手さんも待遇面や人手不足などでたいへん厳しく、憤りの気持ちはよく分かる。とにかく安倍政権は行政の透明性・公平性の観点から見てもあまりに問題が多く、本件もその典型的な事例と言えそうです。
タクシー議連の緊急総会から移動して、「公共事業チェックの会」の「中部横断道沿線住民の会」と国交省の公開ヒアリングに顔を出しました。この中部横断道は長野県の佐久地域を始めとして建設促進の要望が多いのですが、その一方で特に山梨県側を中心に反対の声も根強くあります。今日の国交省との協議を聞いていても話が噛み合わず、住民側の不信感は簡単に解けそうにありません。まずはお互いの信頼関係構築から早急に進めなければと感じました。





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