杉尾ひでや最新活動報告
2020年1月9日
野党合同ヒアリング、地元での新年会
昨夜は今年初めて東京の自宅に泊まり、今日午前中は院内で立て続けに2つのヒアリングに出ました。まずは自衛隊中東派遣問題。我々は今回の米イ双方の攻撃で、閣議決定の前提条件が変わったのではないかと何度も質しましたが、役所側は否定的な考えを繰り返すのみ。また、そもそもアメリカによる先制攻撃が国連憲章に反している疑いについても、米側の主張をただ追認するだけに終始しました。表向きは中立的立場を装いながら、どこまでもアメリカに追随するだけの安倍外交の、これが実態でしょう。
また、続いて開かれた「桜を見る会」でも、名簿の廃棄記録がなかった事について全く噛み合わない議論が続きました。私は地元の日程が入っているため途中退席しましたが、とにかく「何も調べない」官僚達の姿勢は頑として動きません。
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国会から長野に急ぎ戻り、地元での新年会が続きます。まず私が今、住んでいる地区の住民自治体協議会の新年会。記念落語会に、木槍りと獅子舞の披露。そして、くす玉割りと、華やいだ雰囲気の中で行われています。
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本日は恐らく地元の新年会のピークです。写真は県の歯科医師会のもの。この前に県の行政書士会の新年祝賀会もありました。こんな状況ですから、どうしても会の途中で入って、挨拶の後で中座することになります。各団体の皆さま、申し訳ありません。
本日の新年会、4件目は県の労福協(労働者福祉協議会)の新春交換会。県内の各種労働団体の関係者が顔を揃えています。この席で阿部知事に、先の豪雨被害の被災者への義援金が手渡されました。
今日の地元の新年会は6件でした。このうち2件は医療関係ですが、主催者や来賓の挨拶で必ず触れられるのが去年秋の台風19号被害です。あの時に医師会や歯科医師会、薬剤師会のいわゆる「3師会」が協力して被災者の皆さんの健康面のケアをして下さった事が、いかに感染症の防止などに役立ったか、改めてよくわかりました。あんな大災害が再び繰り返されてはなりませんが、教訓をしっかり学びとることもまた重要です





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