杉尾ひでや最新活動報告
2020年2月13日
緊急院内集会「報道ステを問う」など
風邪が治らないまま国会へ。これから院内集会と、特定秘密を監視する情報監視審査会と会議が続きます。
緊急院内集会「報道ステ」を問う。テレビ朝日の看板ニュース番組「報道ステーション」を支えてきたベテランの外部スタッフが大量解雇されるとの方針を受けて開かれた集会。狭い会議室に溢れんばかりの多くの人が集まっています。
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緊急院内集会「報道ステを問う」で連帯のごあいさつ。「ニュースステーション時代からこの番組の中核を担ってきたのが外部ディレクター。中でもベテランで、手練れの人達が、今回一斉に契約打ち切りされようとしている」「背景にあるのは、安倍総理と幻冬舎の見城社長(テレビ朝日番組審議会委員長)、そしてテレ朝のドンである早川会長の関係。経営陣は政権と面倒なことを起こさず、手っ取り早く数字が取れればいいという、いわゆることなかれ主義だ」「すでに報道ステーションでは国会ニュースの扱いが小さくなっているが、このままでは更にこうした傾向が強まるのは間違いない。そして、政権の矛先はTBSに向かう」「報道ステーションのディレクターと局員にガンバレのエールを送ろう」。
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情報監視審査会から帰ると早速、地元からのお客様。宮澤安曇野市長と、明科(あかしな)国道19号歩道整備委員会の皆さんです。歩道整備と駅前再開発事業の進捗状況について説明を受け、意見交換させて頂きました。
木曜日の夕方は定例の政調審議会。今回は案件が少なく、私からの発言機会はなし。逢坂政調会長より昨日の予算委での総理発言について報告と論評がありました。この他、大学入試センター法改正案の議員立法や新型コロナウィルス問題などが議題に。





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