杉尾ひでや最新活動報告
2020年3月10日
参議院予算委員会公聴会、内閣委員会など
長い1日①。まず9時からの参議院予算委員会。本日は公聴会で、3つあるテーマのうち冒頭の新型コロナウィルス問題について、専門家の意見を伺いました。公述人はテレビでもお馴染みの、感染症がご専門のお二人です。今回の新型コロナウィルスの性質や、感染の広がりの状況、それに全国の学校一斉休校要請に対する評価など話が多岐に渡りました。まだまだ今回の問題は不明なことだらけです。
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長い1日②。委員会の合間を縫って開かれた、新型コロナウィルス感染拡大に対する立法措置を巡る党の合同部会。私は委員会の関係で30分弱しか出席出来ませんでしたが、なお緊急事態宣言などに対する様々な意見があり発言が止みません。逢坂政調会長が一つ一つに丁寧に答えています。
長い1日③。今日の10時から5時までは内閣委員会でした。このうち私は午後1時半からの質疑を担当。テレビ朝日の「スーパーモーニング」に対する厚労省や内閣官房からの相次ぐ反論ツイートを取り上げ、「言論の自由」を侵害しないか質しました。これは官邸からの指示ではないかとの一部報道もあり、西村大臣は即座に否定していましたが、同じ番組を標的にしたようなやり方は絶対に認められません。続いて公文書管理担当の北村大臣に、新型コロナウィルス問題に関する公文書の「歴史的緊急事態指定」を巡って質問。さらに、これも公文書管理に関してですが、毎日新聞がスクープを連発している原子力規制委員会の公文書管理のズサンさについて更田委員長に厳しく問いただしました。そして、委員会終了後は先日の長野への委員派遣報告を議場で朗読。また、この委員会の間に新型コロナ特措法の委員会日程について与野党間で断続的に協議し、こちらは一定の合意に達しました。
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