杉尾ひでや最新活動報告
2020年3月13日
新型コロナウィルス特措法の審議で質問に立ちました
新型コロナウィルス特措法の審議で質問に立ちました。20分という持ち時間でしたので、緊急事態宣言がされた時の懸念事項。とりわけ憲法が保証する「基本的人権の尊重」と、「言論表現の自由」を中心に西村大臣の認識を質しました。この中で、特措法による放送内容への介入はしないし、言論表現の自由は最大限尊重するとの答弁がありました。一昨日の衆議院法務委員会での宮下副大臣の答弁を事実上、修正した格好です。午後も質疑が続きます。
西村大臣
新型コロナウィルス特措法の委員会と本会議採決がありました。法案は賛成多数で可決、共産党以外は賛成に回りました。この法案は緊急事態宣言発令時の私権制限など数々の懸念と、少ない審議時間など、問題が余りに多いことはよく分かります。その一方で、世界的パンデミックが宣言され、この先感染の広がりがどうなるか全く分からない状況です。そこで、問題はこれからどうやって運用に歯止めをかけて行くか。その一歩が25項目もの付帯決議と、私が今日の委員会質疑で西村大臣に事実上の答弁修正をさせた、放送への介入禁止や言論表現の自由の最大限の尊重など、国会での不断のチェックです。なかなか理解して頂くのは難しいかも知れませんが、出きる限り頑張るとしか言いようがありません。とにかく、私たちに数の力を。
写真2
矢田議員





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