杉尾ひでや最新活動報告
2020年5月12日
内閣委員会よりスタート
今日は午前9時50分から内閣委員会の理事会と委員会でした。今回は地域銀行の合併と、乗り合いバスの事業統合を独占禁止法の特例とする独禁法改正案についてです。今日は西村大臣から法案説明があり、明後日の委員会で質疑予定ですが、新型コロナ対策まあり日程は流動的。この非常時にあっても必要な法案審議は拒むものではありませんが、不要不急なものは後回しにする方針で臨んでいます。
新型コロナウィルス感染拡大に対応して、生活者向けと事業者向けの様々な支援策の全体を網羅したパンフレットを、このたび立憲民主党として作成しました。この冊子は全国の党支部にも配布されており、総支部長や職員が電話等での相談にも応じます。党本部ならびに各都道府県連の連絡先はHPに掲載してありますので宜しくお願いします。
今週14日にも緊急事態宣言の解除が、一部の自治体について出される可能性があります。こうした事態を受け、我々共同会派としても解除要件について考えをまとめることになり、院内で会議が行われました。具体的には①新規感染者が減少していること ②医療崩壊が起きていないことの2点を柱に、陽性率や実効再生産数などの数値に一定の目安を設けることなどが柱です。14日に政府がどういう考え方を打ち出してくるかまだ不明ですが、野党としてもしっかりした対案を持って今後の展開に備えたいと思います。
放送中の「ひるおび」から。検察庁法改正案の問題で必死になって政権擁護する田崎さん。大谷さんにジャーナリストとしての矜持を問い詰められる。





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