杉尾ひでや最新活動報告
2020年5月15日
衆議院内閣委員会の行方など
今朝は新型コロナウィルス合同対策本部の会議からスタート。昨日、発表された緊急事態宣言の一部解除を巡り、役所からのヒアリングと質疑応答をしています。今日の会議もご覧のように議員会館の広い講堂で「密」を回避。
今日午前中は参議院本会議。年金制度の改正案が審議入りしました。今回の法改正のポイントは3つで、特に焦点となるのが短時間労働者への適用拡大と、繰り下げ受給可能年齢の選択肢の拡大です。なお、この法案は総理が本会議で答弁に立つ「重要広範議案」になっており、我が会派の芳賀議員は検察庁法改正案についても総理の認識を質しました。なお、この検察庁法改正案については、このあと14時前から衆議院内閣委員会の質疑が始まります。
芳賀議員
検察庁法改正案を審議する衆議院内閣委員会は13時50分からの予定です。最初の34分間は中断した一昨日の質疑の残りから。続いて、森まさこ法相に対する質疑は14時24分から行われます。質疑の模様は衆議院インターネット中継で見られます。なお、質疑のあとは理事会で法案採決の提案が与党側からあると見られますが、これに対して安住国対委員長は修正案の提出や、担当大臣の不信任などあらゆる手段で採決を阻止する方針をすでに明らかにしています。それで与党側はどう出るのか?

http://www.shugiintv.go.jp/jp/
衆議院内閣委員会は森まさこ法相に対する予定の質疑時間が終了し、休憩に入りました。
衆議院内閣委員会は武田担当大臣の不信任決議案が提出されたため散会となりました。来週に攻防は持ち越されました。
反対の世論が急速に盛り上がっている検察庁法改正案等を審議する衆議院内閣委員会は、今日午後、与党側が強行採決の構えに出たため、野党側は担当の武田大臣の不信任決議案を提出して対抗。不信任決議は全ての審議に優先するため、法案採決を含めた扱いは来週に持ち越しとなりました。こうした展開を踏まえて、われわれ参議院側も共同会派の内閣委と法務委のメンバーが集まり、法案の問題点とこれまでの質疑などを改めて整理する勉強会を開きました。この週末のメディアや世論の動向が今後の行方を大きく左右しそうで、我々もできる限りの努力をしたいと思います。





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