杉尾ひでや最新活動報告
2020年6月21日
本日も南信遊説
本日の長野5区遊説は飯田市からスタート。座光寺の事務所前にて曽我逸郎総支部長と共に朝のご挨拶。
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飯田市~喬木村~高森町と曽我総支部長と共に回っています。高森町は私がTBS時代に「市田柿ふるさとPR大使」をしていたご縁のある町。暑い中を集まって下さった皆さんに感謝です。
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豊丘村の豊丘マルシェにて。ここも移動自粛要請の解除で、ずいぶんお客さんが増えたようです。ここお店で、飯田名産の水引で作ったアマビエを発見。以下は信濃毎日新聞の記事よりの引用です。
『疫病退散の願いを込めて江戸時代の瓦版に描かれた妖怪「アマビエ」をかたどった水引細工のストラップが、豊丘村の道の駅「南信州とよおかマルシェ」で販売され、人気を集めている。飯田市の田中宗吉商店が5月、新型コロナウイルス感染症の早期終息を願って発売。カプセル玩具販売機で売り出し、品切れが相次ぐ好評ぶりだ。
アマビエのカプセルは、1個500円。毛や胴体を水引の代表的な結び方「あわじ結び」で再現した。ピンク、青、緑、紫の4色ある。販売機からどの色が出るかは分からない仕組みだ』
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原田芳雄さん主演の映画「大鹿村騒動記」の舞台となった大鹿村にやってきました。映画のロケにも使われた鹿肉料理のお店「ディア・イーター」も残っています。
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本日の最後は松川町で。2か所で街頭活動をさせて頂きました。こうして南信地域を回ってみると、だいぶ経済活動は回復し観光客も増えて来たように見えます。ところが、例えば街の酒屋さんに話を聞いても、会合やお祭りなど様々な自粛の影響で売り上げが半分に減っているとの事。改めて影響の深刻さを実感させられました。





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