杉尾ひでや最新活動報告
2020年6月22日
林業現場を視察
今日は長野市周辺で林業の現場を視察させて頂いています。
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長野市郊外の「いいづな お山の発電所」。バイオマス発電事業を基軸とした持続可能なビジネスモデルを目指して、地元の木材会社が中心となり2005年に発電を開始。現在では二つの発電施設で毎時1300キロワットを24時間発電すると共に、今春には製材施設も新たに作り、この地域の林業を柱とした循環型社会構築の中核施設となっています。事業組合の宮澤理事長からもお話しを伺い、再生可能エネルギーによる電力の地産地消の理念を共有させて頂きました。
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本日の林業視察の締めくくりとして、北信木材生産センターと長野県森林組合連合会の皆さんから、地域の林業の現状とコロナウィルス感染拡大による影響についてお話しを伺う。長野県の林業もこのところの国内合板の生産量の増加により、着実に取り扱い量が増加していたのが、去年秋の台風被害と今年に入ってからのコロナ渦により、とたんに厳しい状態に陥っているとの事。かかる状況下でも県内の林業をしっかりと守って行くことが、経済だけでなく環境や防災など多方面で重要と改めて認識。
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