杉尾ひでや最新活動報告
2020年7月21日
野党合同ヒアリングなど
今日は国会で会議が続くので、早朝の新幹線で上京しています。最初は党政策コミュニケーション局の定例会議。国民民主党との合流話も進行中で、党員やパートナーの皆さんへのより丁寧な説明が必要です。
岡田市長、シェアさせて頂きます。ちなみに、SA付近にある篠ノ井線の姨捨駅付近からの善光寺平の景色は「日本三大車窓」と言われます。
お昼の「国のかたち研究会(菅グループ)」の会合。立憲民主党と国民民主党との合流を巡って議論が行われています。地元に帰っている等で、Zoom型式での参加者も多いです。
「持続化給付金+GoToキャンペーン」「感染実態解明」の2つの野党合同ヒアリングが立て続けにありました。中でもGoToキャンペーンの迷走ぶりはひどく、例えば若者や高齢者の団体旅行は対象外と言いながら、肝心の若者、高齢者、団体等の定義は全く決まっておらず、またキャンペーン対象となる宿泊施設も明日から登録を受け付けるというドタバタぶりです。
一方で、感染実態解明ヒアリングでは、先日の児玉先生の国会証言について厚労省の役人が、一般論としては認めながらも「引き続き解明に努める」という危機感ゼロの反応でした。
こうした対応はおそらく、総理とその周辺、及び一部の官邸官僚ら政権中枢が独断で政策決定をし、現場は何も知らされないままただ指示通りに動いているからでしょう。こうした政策決定の歪みの最大の被害者は一般国民なのです。
今日も東京で237人の感染者が確認されたほか、大阪や愛知などでも過去最多か、それに近い数の新規感染者が出ています。私は夕方の新幹線で地元に戻り、所属のライオンズクラブの例会に出ましたが、会場はご覧のように席と席の間が衝立で仕切られています。とにかく最善の対策を取るしかありません。





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