杉尾ひでや最新活動報告
2020年7月28日
野党合同ヒアリングなど
今日も野党合同ヒアリングのため上京中。新幹線の車内で開いている文藝春秋八月号の総力特集「第二波に備えよ」が読みごたえがあります。特にノーベルを受賞した本庶先生と、柳田邦男氏の論考が非常に興味深い。中でも柳田さんの論文を読むと、政府のコロナ対策の「失敗の本質」が見えてきます。柳田氏曰く「安倍首相の言語感覚は、戦後の権力者の中で最悪のレベルまで堕ちたと言いたい。言葉を壊す政治家は国を壊す。事態は深刻だ」。
国会内で開かれた新型コロナ関連の「感染実態解明」と、「GoTo+休業支援金」の2つの野党合同ヒアリングに出席しました。
最初のヒアリングではアベノマスク8千万枚の追加配布が主なテーマに。配布先の施設も必要とせず、使われない事が分かっているものをなぜ配るのか。また、マスクの需給が大幅に緩和しつつあるなかで、誰がこのような決定したのかなど、我々の質問に対するまともな回答はありませんでした。貴重な税金は検査の拡大や、医療機関への支援等に有効に使うべきというのが我々の主張です。
また、GoToトラベル事業ではすでに参加施設の申請が始まり、すでに全国で1万数千件の登録が行われていますが、肝心の感染症対策等は事業者任せで、事実上のノーチェックであることも分かりました。とにかく、やることなすこと杜撰極まりなく、呆れてモノが言えません。
国会日程からとんぼ返りして長野でライオンズクラブの納涼例会に出席。会場が屋外ということから、三密を避け十分に気をつけながらの開催となりました。





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