杉尾ひでや最新活動報告
2020年7月29日
勉強会、GoToトラベル事務局の視察など
院内で開かれた経済関係の勉強会に出席しました。講師はトヨタOBの荊木顕治さんで、話の展開には少々ついて行けないところもありましたが、今回のコロナ渦や大規模災害多発の時代にあって、シェアエコノミーへの移行や、大量生産・大量消費社会の終焉とリサイクル・リユース時代への移行、それにITオンライン経済への移行など頷ける内容も多くありました。 そして、最後に「こうした大転換期こそ野党のチャンス」とのエールも。
GoToトラベル事務局(東京・日本橋)の視察に、衆参の予算委等のメンバーで行きました。持続化給付金の時とは違ってキチンとした対応で、オフィスの作業状況を見せてもらうと共に、意見交換をして来ました。それによると、事業者の登録の際に必要な感染対策については自己申告と書面審査のみで、これまでコロナチェックを理由に申請をはねたケースはないこと。また、国との最初の契約段階では8月開始を前提としており、問題となったキャンセル料の扱いや地域ごとの対応など詳細は決まっていないなど、幾つか新しいことも分かりました。さらに、例えば多数の感染者が出た与論島は現在もキャンペーンの対象となっていますが、こうした地域を除外するか否かの判断は事務局では出来ないとの事。しかし、観光庁にしてもただ政権の一部に言われてやっているだけで当事者能力があるとは思えず、こうした状況では利用客や事業者と直接向き合う事務局が、政府にキチンと物申して頂きたいと注文しました。
写真2
視察後、国会に戻って感染実態解明の野党合同ヒアリング。国民からも大きな批判が起きている8000万枚のアベノマスク追加配布について、我々が再三中止を求めたのに対し、厚労省のマスク対策班が最後に「持ち帰って検討する」と回答。本当か?
私の参議院予算委員会での質疑でも、西村大臣は繰り返し「専門家の意見を伺ったうえで判断する」と答弁したのに、その専門家の意見は全く聞いていなかったということ。その証拠に委員会審議の直後、分科会の開催前に「東京のみ除外し、全国でGoTo開始」の政府方針は決まっていた。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6366853
TBS-JNN系列で速報。明日からのアベノマスクの8000万枚追加配布延期を検討。今日の野党合同ヒアリングでの厚労省マスク班の発言は本当だったのか?

https://twitter.com/tbs_news/status/1288480159482310658?s=09&fbclid=IwAR3KhRHyCwAzDyH_XiXjr3Ej7c2JcKRtCyjXsdZ8O6yBOfJNz0PHsMS0apU





活動報告カテゴリー別
過去の活動
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法