杉尾ひでや最新活動報告
2020年10月6日
野党合同ヒアリングなど
持続化給付金のNPO法人対象のものについて。この9月から給付用件が緩和されたのに、一度、減額されて支給された法人が今回の対象にならないのは不公平だとの訴えが寄せられています。これについて内閣府と中小企業庁の担当者に事務所に来てもらい、再度審査をし直すよう強く求めました。持ち帰って検討するとの事です。
日本学術会議の任命拒否問題で野党合同ヒアリング。
この席で内閣府が出してきた、105人の推薦人から99人の任命を決めた決裁関係書類や、2年前に内閣府と内閣法制局が合議した文書などを基にやり取りが行われました。問題は決裁前に菅総理といつ、どういう協議をしたのか。そして、現在の任命制になった1983年当時の国会答弁や想定問答などの資料との齟齬など。これに対する内閣府の返答は全て「人事の事なので答えられない」の一点張り。そして、内閣法制局も法解釈の変更はないと強弁を繰り返すばかりです。
こうした答弁を明日、明後日の内閣委員会・閉会中審査でどう崩していくのか。これからじっくり考えます。
写真2
夕方、会派の議員総会が開かれ、新しい役員体制が発表されました。ここでも旧立憲民主党系と旧国民民主党系のバランスが配慮された布陣となりました。新たに刷新された体制で、さらなる党内融和を進めなければなりません。





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