杉尾ひでや最新活動報告
2020年10月9日
野党合同ヒアリング2本
日本学術会議の任命拒否問題で野党合同ヒアリングが行われました。昨日、参考人として委員会にお招き出来なかった大西元会長と、その前の会長だった広渡先生からお話を伺いました。
今回の問題は学術会議の存立そのものに関わる。政府は6人の任命を拒否して何をするつもりなのか、この6人を除けば学術会議がどう総合的・俯瞰的になるのかなど、政府に説明してもらわなければ我々としてもどうしていいかわからない、と言った強い危機感が表明されました。
また、お二人からは会員の推薦者を決める手順や、このところの会議の活動が政府からの諮問・答申や勧告よりも、提言や報告にウェートが置かれて来ているという説明もありました。
今回の問題を契機に、学術会議の組織そのものの見直しに政権や与党関係者が言及していますが、これは問題のすり替え以外の何者でもない。また、菅総理の説明にも意図的なフェイクが混じっています。我々は事実関係をしっかり調べ、今回の問題の違法性を明らかにして行きます。
GoToイート事業をめぐる野党合同ヒアリング。
いわゆる「トリキ錬金術対策」で、少額飲食はポイント対象外とする見直しが昨日、政府から発表されました。しかし、それでもポイント付与事業を扱うグルメサイトの手数料や、1000円ポッキリで「タダ食い」が事実上ずっと出来てしまう事業のあり方など、いくつもの問題点が指摘されています。
このため今日のヒアリングでもさらなる事業の見直しを求めました。
99人を任命する際の稟議書に、学術会議が推薦した105人の推薦リストが添付されていたという説明だったのではないでしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/.../8873598f738fd69457cbfd8e6edb...
婚姻届けにハンコを押すか、押さないかがそんなに大ニュースなんでしょうか?そして、それがどれだけ行政のデジタル化や行政改革につながるのでしょうか?ましてや、それがどれだけ結婚のハードルを下げるのか。婚姻届けのハンコという表面的な事よりも、選択的夫婦別姓のことや、非正規がこれだけ増えて、結婚したくでもできない人がどれだけいるかをキチンと報じて欲しい。目先のネタに飛びついて、本質を報道しない姿勢を危惧します。

https://www.fnn.jp/articles/-/93530...





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