杉尾ひでや最新活動報告
2020年10月13日
野党合同ヒアリング2本など
知人でMCや俳優をしている鈴木美香さんから送られてきた「マスクシース」。マスクをはずす時に、これではさんで耳のヒモを外し、そのまま閉じてボタンを留めればマスクをそのまま保管できるというスグレモノです。鈴木さんのご友人が考案したものだそうですが、マスク必須の時代ならではのアイデア商品。ネット通販はこちらだそうです。

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新しい立憲民主党の東日本大震災復興本部がスタート。第1回の会合とヒアリングが行われました。
復興本部は枝野代表と福山幹事長がそれぞれ顧問に、また本部長には玄葉議員が就任する重厚な布陣となりました。
冒頭、枝野代表らが「発災当時われわれは政権のど真ん中にいたメンバー。大きな方向性は道筋をつけたと思うが、最終的な責任まで果たさねばならない。地域のつながり、仕事やコミュニティなどの復興はまだまたこれからで、見えにくい被災地の声をどう受け止めるかが政治の役目だ」などと挨拶しました。
学術会議任命拒否問題の野党合同ヒアリングで前川元文科次官からお話を伺いました。
この中で前川氏は、文科次官当時に文化功労者選考委員の人選をめぐり、官邸の杉田官房副長官から「政権を批判する人物を入れては困る」と叱られ、2人の委員を差し替えたエピソードを披露。「今回の任命拒否はその延長線上にあるのではないか。学術会議の独立性に関する認識がどこまであったか疑問で、安易な考え方によるもの。学問の自由の侵害であり、明確な法律違反だ」との認識を示しました。
また、この後の役所側からのヒアリングでは、内閣府の決裁担当者が「105人(の推薦者)を99人(の任命者)にする考え方を事前に菅総理に説明した」事は認めましたが、その時期や内容については「人事上の理由」をタテに回答を拒否しました。
これを見ても、今回の任命拒否に菅総理自身が深く関与していたのは明らかで、今後のヒアリング等でさらに詰めて行きたいと思います。
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GoToキャンペーンの野党ヒアリング。GoToトラベルの割引率縮小問題で、急きょ国交大臣が当初の割引率を維持できるよう追加の予算配分を表明したものの、その予算規模や、なぜこんなことになったのか。また、元々の予算配分と、今後いつまで現行の割引率が維持されるのかなど、幾つもの疑問に観光庁の担当者が答えられず。業界丸投げの事業の実態が改めて白日のもとに。





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