杉尾ひでや最新活動報告
2020年12月28日
羽田雄一郎参議院議員の急逝
既報の通り、羽田雄一郎参議院議員が昨日の午後、お亡くなりになりました。
羽田先生とは、御父様の羽田孜元総理の番記者を私がしていた時からのご縁で、選挙や政治のイロハを教えて下さった恩人であり、師でもあります。
先週、水曜日午後に長野で開かれた県連常任幹事会でご一緒させて頂き、終了後に同じ新幹線で上京。東京駅の改札口で別れたのが最後でした。その後、発熱があり、日曜日にはPCR検査の予定が入っていたと聞いていましたので、きのう夕方、関係者から電話があった時には、てっきり検査結果の連絡かと思っていました。それが、突然の訃報だったとは…。今でも本当に信じられません。言葉がありません。まさに痛恨の極みです。
念のため私も昨晩から長野の自宅を出ないようにし、先ほど自家用車でドライブスルー方式の抗原定量検査を受けてきました。検査の結果は全員「陰性」でした。
ここに謹んで羽田雄一郎議員のご冥福をお祈り申し上げます。どうか安らかにお休み下さい。
写真2
写真3
写真4
きのう亡くなられた羽田雄一郎議員の死因が、新型コロナだったことが発表されました。
昨日の段階で、その可能性が高いことは知らされていましたが、いざ正式に聞いてみると改めて信じられない思いです。先週水曜日の時点ではあんなに元気だった羽田さんが突然こんなことになるなんて、新型コロナは本当に恐ろしい。
水曜日の会議で羽田さんと一緒だったメンバーは検査に万全を期しており、私は本日の抗原定量検査(陰性判定)に続き、念のためにあすPCR検査を受けに行きます。先ほども上田保健所の担当者と、電話で打ち合わせをさせて頂きましたが、ちなみに私は「濃厚接触者」ではないそうです。
それから、党からの連絡によれば、羽田さんの葬儀・告別式は執り行われず、後日「お別れの会」が開催される予定との事です。
羽田さんには、目に入れても痛くないほど可愛がっていた、幼い女の子を始めとする3人のお子様がいらっしゃいます。そうした子供たちや奥様を残して突然逝ってしまうとは、こんな無念なことはないでしょう。
どうか羽田さんの魂の安らかならんことを。そして、ご家族の皆様に神のご加護があらんことを。
羽田雄一郎参議院議員の死去に関し、党として記者会見し、経過などの説明を行いました。ネットでの無責任な流言飛語に対しては怒りの気持ちを禁じ得ません。以下、党のHPより引用させて頂きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福山哲郎幹事長は28日、記者会見を開き、前日に逝去された羽田雄一郎参院議員の検死結果、行動履歴について報告しました。福山幹事長は哀悼の意を表したうえで、羽田議員とともに20年以上国会で歩んで来たことを振り返り、「羽田雄一郎さんの訃報の報告をしなくてはいけないのは痛恨の極み。もう一度政権を目指そうと言っていた大きな友人であり、同志を失い、本当に残念に思う」と悼みました。(写真は10月2日の党参議院議員総会であいさつする羽田雄一郎参議院幹事長=中央)
 福山幹事長は、東京都監察医務院の検死の結果、羽田議員が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと報告しました。
 検死報告書によると、死亡日時は令和2年12月27日午後4時34分。死亡した所は東京都文京区本郷7丁目3番1号。施設の名称は東京大学医学部付属病院。死亡の原因、直接死因は新型コロナウイルス感染症。発病または受傷から死亡までの期間は不詳。
 また、党で把握している羽田議員の行動履歴についても報告しました。ご家族や秘書が濃厚接触者として隔離状態にある中、電話など限られた方法で確認していると付言しました。
 12月20日、21日は公務、政務ともになくご家族と過ごす。
 22日、東京日程で3度ほど面談。面談者には今後連絡をとり抗原検査ならびにPCR検査の対応をお願いする。16時から党の常任幹事会に出席。両隣の席だった2議員にPCR検査受験をお願いしている。
 23日朝、東京を出発し、長野県連常任幹事会、記者会見に出席した後、夕刻に東京に戻る。長野県連常任幹事会に出席された篠原孝県連代表、杉尾秀哉参院議員はすでに本日PCR検査ならびに抗原検査をそれそれ受けられ、結果を待っているところ。他の常幹出席者については、県連の代表からそれぞれに抗原検査ならびにPCR検査を受検するように指示を出すようお願いした。
 東京に戻って16時から財務省職員と面談の後、帰宅。財務省の方には連絡を取りPCR検査をお願いする。
 24日11:30頃、参院診療所に秘書から連絡が入った。症状はないが、羽田議員の近場の人に陽性が出たという連絡があり、PCR検査がどこで受けられるかという問い合わせをしたいということだった。院内の診療所からは症状がない場合には、民間のPCR検査しかできないので診療所から民間PCR病院のリストをファックスで送った。そのリストの中にあった、羽田議員の主治医のいる紀尾井町メディカルクリニックに連絡したところ、検査ができないということで、翌日まめクリニックに予約をすることになった。深夜に発熱。
 25日、九段下にある、まめクリニックにネットでPCR検査の予約をした。24日深夜に発熱したので自宅で過ごす。
 26日、自宅で過ごす。
 27日、15時45分からまめクリニックにPCR検査の予約が入っていたので、秘書が自宅に迎えに行き、クリニックに向かう途中、羽田議員の呼吸が荒くなり、「俺、肺炎かな」と羽田議員が言った後会話が途切れたので、後部座席のドアを開け、議員に声を掛けて触れた。若干異常だったので、すぐにその場で救急車を手配して、救急車で東大病院に搬送した後、死亡が確認された。病院外で死亡されたと判断されたので、本日検死に移し、本日夕刻に結果の報告。
 体温は、24日深夜が38.6度、25日朝が36.5度、夜が38.3度、26日朝が37.5度、夜が38.2度、27日朝が36.1度。基礎疾患は、糖尿病、高脂血症、高血圧等があった。
 福山幹事長は、ネット上で流れている、会合に出て途中で倒れたという情報は事実ではないと明言しました。
 党としては、感染拡大の状況から言って、告別式等々ができる状況ではないが、感染が収束した状況でご家族や事務所の皆さん、後援会の方々、地元長野の皆さんと相談したうえで、「党としてお別れの会等を催したいと考えており、それも今の状況が落ち着いてからだと考えている」と表明しました。

https://cdp-japan.jp/news/20201228_0476...





活動報告カテゴリー別
過去の活動
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法