杉尾ひでや最新活動報告
2021年2月9日
森会長発言抗議の白ジャケットで!
今朝は富士山がきれいに見えました。
東京オリパラ組織委員会の森喜朗会長の女性「蔑視」発言に抗議して、午前の予算委員会で質問に立った立憲民主党の3人の女性議員(亀井あきこ、金子恵美、山本わかこ)全員が白いジャケットを着用しています。
この「白」は、20世紀初めにアメリカで女性参政権運動が盛んになった際、女性達が白い服でパレードしたことから、参政権運動を象徴する色とされています。また、アメリカのトランプ大統領が議会で一般教書演説をした際、民主党の女性議員が白のジャケットで揃えたほか、カマラ・ハリス米副大統領も勝利演説で白いパンツスーツを着用しました。
この後、午後に開かれる衆議院本会議もご注目下さい。
写真2
午後の内閣部会。関係する役所(内閣官房、内閣府、警察庁、宮内庁、人事院、カジノ管理委員会)から、来年度予算案の内容についてヒアリングと質疑応答しました。中でも、9月スタート予定のデジタル庁関連の予算約3000億円がポイントです。
続いて内閣部会の役員会。今国会では提出法案が多く、しかもデジタル庁関連、原発特措法、子供子育てなど重要法案が満載のため、今後の各法案の取り扱いなどについて協議しました。
「立民女性議員が白ジャケットで森会長発言に抗議(日刊スポーツ)」
https://news.yahoo.co.jp/.../58cccba6504950b5d2b94e5fbd8c...
女性議員だけではありません。男性議員も胸のポケットに白いバラや白いチーフを刺して、同様に抗議の意思を示しました。
立憲民主党経済政策調査会での金子勝・慶應大学名誉教授の講演をズームで聞いています。「政権交代のための政策戦略」というタイトルで、レジメには「ゼロコロナ戦略」や「コロナ渦のバブル」、それに「分散革命ニューディール」などのタイトルが並んでいますが、オペレーションが悪く、とにかく話が聞き取りにくい。弱った。
長野県の信越放送(SBC)ニュースより~「変異した新型コロナウイルスに、県内の20代の男性が感染していることがわかりました。変異ウイルスの感染者が県内で確認されたのは、初めてです」。
ちなみに、男性はイギリスへの渡航歴はなく、県内で他の人との接触は確認されていないとのこと。これは変異ウィルスが首都圏のみならず、近県を含めて広く感染拡大している証左です。こうした状況で宣言を解除していいのか?また、仮に解除するとしても、その後再び感染が拡大する恐れを多くの専門家が指摘しており、前のめりでない慎重な判断が必要。

https://sbc21.co.jp/news/page.php?date=20210209&pid=0393917





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