杉尾ひでや最新活動報告
2021年2月11日
遺志を継ぐ
すでに地元長野の新聞などでは報じられていますが、長く長野県議を務められ、引退後も党県連の幹事長などとしてご指導頂いた倉田竜彦さん(76)が、昨日10日の未明に死去されました。本日お通夜が長野市内のお寺でしめやかに営まれ、私も短時間ではありますが東京から地元に戻り参列してきました。
私が倉田さんと最後に会ったのは、去年暮れの県連常任幹事会の席です。同じ会議に出席されていた羽田雄一郎さんも、その後体調が急変したのですが、あの時はまさかお二人が相次いで亡くなられるとは、全く想像だに出来ませんでした。大事な人達をこんな形で失ったことは、まさに痛恨の極みです。
私が長野県から初めて参議院選挙に出ることになった時。野党共闘の成否が勝利のカギと見られるなかで、県議時代から培った各党や市民グループ、それに労働団体などとの太いパイプで調整役を担って下さったのが倉田さんでした。また、一昨年の羽田雄一郎さんの選挙を含めて、倉田さんは間違いなく県内での野党共闘の「キーマン」であったと思います。
去年暮れからの相次ぐ訃報に、大きなショックを受けています。しかし、いつまでも悲嘆にくれている訳にはいかない。羽田さんの、そして倉田さんの遺志を引き継ぎ、無念の思いを晴らすためにも、4月の参院補選と、来る総選挙は何としても勝たねばなりません。





活動報告カテゴリー別
過去の活動
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法