杉尾ひでや最新活動報告
2021年2月12日
打ち合わせなど
本日は議員会館の部屋で打ち合わせが続きます。まず、今国会に提出されている「原子力発電施設等立地地域振興特別措置法(原発特措法)」について内閣府の担当者からレクを受けました。この法律は原発立地自治体に対し、道路や漁港建設などへの国の補助率を手厚くするもので、今回の法改正は来月3月末に切れる期限を10年間延長する内容となっています。ただ、われわれ立憲民主党は「原発ゼロ基本法」をすでに国会に提出しており、今回の法改正にも様々な意見があります。しっかりと党内議論をしていかねばなりません。
また、私が委員長を務める東日本大震災復興特別委員会では、新型コロナ緊急事態宣言下にあることから、本来なら被災地で行う現地視察に代わるリモート会議の開催を計画しています。今日はその実施のために事務方と打ち合わせしました。今年は震災10年にあたることから、様々な工夫をしながら被災地の復興促進のお役に立てればと思います。
明日、地元での集会に出席し挨拶を行うため、短時間ではありますが東京と上田を往復します。これに先立ち、党の国会対策委員会に常備してある検査キットで、新型コロナウィルスとインフルエンザA型/B型の抗原検査を行いました。結果はご覧のように両方とも赤い一本線。つまり「陰性」でした。
検査方法はいたって簡単で、細長い綿棒で口中の唾液を拭いとり、試薬と混ぜてキットのくぼみに垂らし、しばし待つだけというものです。こうした抗原検査キットはネットでも買うことができ、価格もだいぶ下がって来ているようです。抗原検査はPCR検査より精度は落ちますが目安にはなります。
今日夕方は立憲民主党のデジタル政策PTの会議。山本龍彦・慶応大教授をお招きし、「デジタル化時代における個人情報保護のあり方」をテーマにヒアリングと質疑応答しました。ご覧のように新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底し、ズームでの参加者も多数いました。
デジタル庁設置など、菅政権肝いりのデジタル関連法案が今国会の大きなテーマとなります。今のうちから勉強会を重ねて法案審議に臨みたいと思います。





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