杉尾ひでや最新活動報告
2021年3月31日
武田総務大臣の不信任案を衆議院に提出など
朝8時からの部会に間に合うように長野から始発の新幹線に乗る予定が、目覚ましのセット時間を間違えて、危うく乗り遅れそうになりました。危ない、危ない。
という事で、ギリギリセーフで始発に間に合って、予定通りに部会に参加しました。
議題はこれから衆議院で質疑が始まる子ども子育て支援法等の改正案。すでに大きなニュースになっている、高所得世帯(夫婦どちらかが年収1200万円超)の児童手当の特例給付の廃止が最大の争点です。今日もこの「高所得世帯」の考え方や、子育て政策に関する給付の削減そのものを巡って異論反論が相次ぎました。参議院での審議はまだだいぶ先になりますが、加速化する少子化は危機的状況にあり、政府の姿勢を根本から正さなければならないと考えています。
午前中は議員総会と本会議。明日から新年度が始まるため、今日の年度末で期限が切れるいわゆる「日切れ法案」などの採決がありました。教師出身の那谷屋議員が、「35人学級」法案に万感の思いを込めて賛成討論しています。また、本会議の冒頭で自民党金子源二郎議員の勤続25年表彰もありました。
写真2
14時50分に武田総務大臣の不信任案を衆議院に提出。委員会審議もストップしました。
本日の信濃毎日新聞朝刊の記事より。次の衆議院選挙での比例代表の投票先についての調査結果です。長野県民の皆さんの期待の大きさを痛感します。裏切らないように頑張ると誓いを新たにしました。
緊急事態宣言解除から2週間と持たず、リバウンドの傾向が顕著になった。大阪がまん延防止等重点措置の初適用へ。そして、地元の長野も独自の警戒レベル5になった。首都圏もこれから急拡大の可能性大。政府の姿勢を早急に質したい。





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