杉尾ひでや最新活動報告
2021年4月19日
中野、飯山、栄村方面へ
本日は朝から羽田次郎候補とは別行動。確認団体の車に乗り込んで羽田候補の応援をしています。長野の事務所を出発して車は一路北へ。一昨年の千曲川決壊で一帯が浸水した穂保、長沼地区のリンゴ畑のリンゴの木にも花が咲きました。これから車は中野、飯山、栄村方面へと向かいます。
羽田次郎候補の確認団体の車は長野市から中野市へ。ここは高野辰之の故郷です。「兎追ひし彼の山
小鮒釣りし彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷」
遊説中の飯山は花が一杯
写真2
遊説の途中に立ち寄った飯山市の菜の花公園。「菜の花畠(はなばたけ)に入日薄れ 見渡す山の端霞深し 春風そよ吹く空を見れば 夕月かかりて匂い淡し」。まさに、高野辰之作詞「朧月夜」の歌詞の世界です。
写真2
今日北信地域を遊説していて驚いたことがあります。それは、飯山市付近の千曲川の上空を、アメリカ軍機らしい飛行機が2機、超低空で下流から上流方面に向かって飛行している場面に遭遇したことです。東信の佐久や上小地域を飛んでいるのは知っていますが(写真は先日の上田市内の遊説の際に撮影したのもの。機体が小さくしか写っていませんが、これも実際には超低空でした)、北信地域でも見たのはこれが初めてです。アメリカ軍機は航空法特例法により、最低安全高度の適用から除外されており、こうした危険な飛行は全国的に報告されています。しかし、実際に体験してみるとかなりショッキングで、今後この問題を国会等で取り上げる必要性を痛感しました。
「菅義偉首相は19日、新型コロナウイルスワクチンに関し、米製薬大手ファイザー社のブーラ最高経営責任者(CEO)と行った電話会談を踏まえ、「(国内の全対象者分が)9月までに供給されるめどが立った」と明言した。首相官邸で記者団の質問に答えた」(2021年04月19日10時32分配信 時事通信より)
しかし、外務省のHPによると、菅総理とブーラCEOとの電話会談の内容は以下の通りとなっています。
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菅総理とブーラ・ファイザー社CEOとの電話会談
令和3年4月17日 現地時間4月17日午前8時30分(日本時間午後9時30分)から約10分間、ワシントンDC訪問中の菅義偉内閣総理大臣は、アルバート・ブーラ・ファイザー社CEO(Dr. Albert Bourla, Chairman and Chief Executive Officer of Pfizer)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
 冒頭、菅総理大臣からは、日本に対するワクチンの供給を含めた新型コロナ感染症対策におけるファイザー社の貢献に謝意を表明し、日本に対するワクチンの引き続きの安定的な供給とともに、我が国の全ての対象者に対するワクチンの今年9月までの確実な供給に向け、更なる追加供給を要請しました。
 これに対し、アルバート・ブーラ・ファイザー社CEOからは、新型コロナ感染症における日本政府のリーダーシップ、国際保健分野での日本の貢献に対する謝意が述べられ、日本へのワクチンの確実かつ迅速な供給及び追加供給に向けた協議を迅速に進めることを含め、新型コロナ感染症の克服に向けて、日本政府と緊密に連携していきたいとの発言がありました。
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この発表文から見る限り、菅総理と河野担当大臣の発言はどこまで事実なのか確認ができません。しかも、合意云々の表現はこの文章のどこにもなく、「緊密に連携していく」との表現には依然曖昧さが残ります。いずれにしても、ワクチン供給に関して日本政府とファイザー社が引き続き協議する事は間違いないようです。メディアも含めてくれぐれもミスリードしないよう宜しくお願いします。





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