杉尾ひでや最新活動報告
2021年5月27日
野党合同ヒアリングなど
午後はワクチン接種フォローアップ野党合同チームのヒアリングに出席。まず、久留米市の大久保市長から高齢者向けワクチン接種の円滑化の仕組み等を聞き取りした後、役所と質疑応答しました。私はここでオリパラ選手と関係者向けのワクチン接種について、幾つか疑問点を質しました。詳しくは来週の内閣委員会で質問の予定です。それにしても、IOC関係者が「アルマゲドンがない限り五輪開催」とか言いたい放題の状況を放置していいのかなど、日本政府の姿勢そのものが問われる状況。来週の国会ではこうした国民の声も代弁したいと思います。
北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産登録へ
『日本最大級の縄文集落跡で知られる三内丸山遺跡(青森市)など17の遺跡で構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田各県)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が世界文化遺産への登録を勧告した。文化庁が26日、明らかにした。』引用:時事通信
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多くの関係者の皆さんも感慨ひとしおの事と思いますが、これに関連してお知らせしたいことがあります。遺跡群の中心とも言える青森県の三内丸山遺跡から出土された黒曜石片は、長野県の霧ヶ峰周辺(星ケ塔や和田峠など)が産地であることが分かっています。縄文時代にこれだけ広範囲に黒曜石の交易が行われていたのは驚くべき事。現地を訪れる際に頭の片隅にでも置いておいて頂ければ幸いです。
私もメンバーに加わった憲法審査会の委員による会議。法曹の専門家を交え、昨日の憲法審査会の質疑内容を振り返りながら、今後の方針を改めて確認しました。





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