杉尾ひでや最新活動報告
2021年5月31日
野党合同ヒアリング、シンポジウムなど
今週は委員会質問等が3日連続であります。まず、明日は内閣委員会での一般質問。今回は与党が質問しないので私がトップバッターになります。テーマは①新型コロナと緊急事態宣言延長 ②IOC幹部の度重なる問題発言への対応 ③選手、関係者へのワクチン接種 ④すでに入国しているオリパラ関係者への特例措置と水際対策の問題点などです。独自の情報も入手してオリパラ開催の問題点を浮き彫りにしたいと思います。審議の模様は参議院インターネット中継で見られますので宜しくお願いします。
党のワクチン接種フォローアップ野党合同対策チームの会議に出席しました。まず、旭川市の西川市長から現場の状況をヒアリング。高齢者向けワクチンの8月上旬摂取完了目標を、7月末に前倒ししている状況についてお話を伺いました。続いてオリパラ絡みの様々な情報について、幾つかの情報を確認。明日の内閣委員会での質疑に生かしたいと思います。
馬淵澄夫衆議院議員と山本太郎・れいわ新撰組の山本太郎代表が中心となって作った「消費税減税研究会」のシンポジウムに顔を出してきました。研究会では、まず時限的に消費税を5%に引き下げた上で、経済状況を見て十分な回復が見られなければ恒久減税に移行する「2段階減税論」を唱えています。馬淵代議士は冒頭、「消費減税という分かりやすい旗を立てて衆院選を戦いたい」と述べていました。党内ではこの他にも福田昭夫衆議院議員として、消費税の抜本改革を考えるグループがあり、税体系の見直しが次の衆院選でも大きなテーマの一つとなります。
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