杉尾ひでや最新活動報告
2021年6月2日
憲法審査会など
今朝は内閣・厚労各部会の合同役員会で、新型コロナ特措法改正案等の議員立法についての説明と質疑応答。検査の充実や、コロナ病床の確保など現行法制の不備を補うと共に、医療従事者へのさらなる支援などを柱としています。
そしてこの後は短い本会議。その前の議員総会で水岡会長から「政治とカネ、きれいになってきた」という自民党二階幹事長の発言について怒りの発言がありました。
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今日午後は憲法審査会でした。
前半は4人の参考人による意見陳述と質疑。我々の会派は江崎議員が担当しました。
この終了後に委員間の自由討議に移り、私も3分の持ち時間(実際はほんの少しオーバーしましたが)の中で意見表明しました。ここで私が述べたポイントは
*衆議院で可決された国民投票法付則4条(テレビCM規制、外国人を含めた資本規制、ネットの活用)が要請する「検討」と「法的措置」が講じられない限り、投票環境の公平・公正性が確保されておらず、違憲状態である。
*よって、上記措置が取られるまでは改憲の発議や国民投票を行ってはならない。
*また、公選法並びの7項目の改正にも重大な不備があり、上記付則4条や、最低投票率の検討など他の事項も合わせて、「良識の府」らしく真摯に議論を続けるべきであると結びました。
さらに、自民党の委員からコロナ禍での緊急事態条項の創設を求める意見が相次ぎましたが、これに対しては「政権のコロナ失政の原因を、憲法に責任転嫁するような拙速な改憲論議は厳に慎むべき」と、キツく釘を刺しておきました。
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明日も国会質問があります。内閣委員会での国家公務員改正案(国家公務員の65歳までの段階的な定年延長制度の導入)の質疑です。他の質問と平行して準備を進め、質問要旨も早めに通告しました。今回の法改正には、一年前に大問題になった検察官の勤務延長の特例措置は入っていません。あれはいったい何だったのかも含めて、公務員制度の根幹に触れる議輪をしたいと思います。
小西洋之議員の政策秘書をしていました。がんばり屋さんです。ご支援宜しくお願いします。

「いよいよ6月です。一般家庭に生まれ、地盤も看板も鞄もありませんが、どうしても今の政治を変えていきたくて、挑戦しています。少しの時間でもよいです。一緒に活動をして下さるボランティアの方を募集します。お電話やコメント下さい。お願いします」(五十嵐えりさん、都議選候補公認予定・弁護士(37) 中卒後に高校へ進学せず飲食店等様々な職業を経験。 中卒→高卒認定→静岡大学夜間主卒→名古屋大学院卒→司法試験合格。若い女性の相談事業。 憲法と人権、特に表現の自由 =憲法21条を守ります。「いのちを守る東京」へ)





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