杉尾ひでや最新活動報告
2021年6月3日
内閣委員会質疑など
今日は朝8時からの内閣・厚労合同部会からスタート。新型コロナ関連の特措法などの不備を補うための議員立法について話し合いました。
内閣委員会の質疑が終わりました。今回の議題は国家公務員法改正案ですが、去年の通常国会で出された法案から、検察庁法改正案の「勤務延長」や「役降り特例措置」を除いたものです。これについて法務省は「国民の利益が得られないから」と理由を説明しましたが、ではなぜ国民の理解が得られないような法案を提出したのか、そもそも黒川元検事長の定年延長が違法だっのではないか。そして、あれだけ総理や、官房長官らが「必要で重要な法案」と言っていたのは何だったのかと、法務省と人事院に質しました。
また、国家公務員の定年延長では、新設される「役職定年制」「再任用短時間勤務制」についての幾つかの確認。さらには、河野大臣の後援会のバス旅行の不透明な会計問題などを取り上げました。
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午後の内閣委員会で国家公務員法改正案(国家公務員の65歳までの段階的な定年引き上げ)が、維新の会を除く賛成多数で可決しました。明日の本会議で成立の見込みです。
そして、委員会から移動して野党ワクチン接種PTに途中から参加しました。オリンピック開催の是非等について専門家の意見を聞くのか?また、選手村での飲食、とりわけアルコールがOKになっている理由。また、職域での大規模ワクチン接種が正規雇用者に限られる懸念など質問が相次いでいます。特に職域摂取は大企業が中心であることから、ここでもワクチン格下げ生じる可能性が指摘されていて、雇用形態で差をつけないよう引き続き求めて行きます。
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羽田次郎議員の初質問!
「収支報告は適切に行った」としか答弁しない河野大臣。バス旅行を主催した後援会は政治団体としての届け出はなく、収支報告もない。適切に行った根拠不明。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/108423





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