杉尾ひでや最新活動報告
2021年7月10日
中央アルプス山岳フォーラム→伊那谷にて街頭活動
鹿児島、熊本、宮崎に大雨特別警報が発令中で、特に鹿児島県北部では 大雨で住宅などに冠水被害が出ているようです。九州南部の皆様は最大級の警戒をお続けください。
一方、こちら長野は昨日からの雨も上がり、暑い1日となっています。今日はこれから伊那谷へ。中央アルプスの国定公園指定の記念式典への出席と、下伊那での街頭活動があります。では、今日も1日宜しくお願いします。
中央アルプスが国定公園に指定されたのを記念して、駒ヶ根市で開かれている「中央アルプス山岳フォーラム」に出席しました。中央アルプス国定公園は一昨年2月、国内で57カ所目の国定公園となりましたが、去年はコロナ禍で式典が開けなかったため1年遅れで今日の開催となりました。
中央アルプスは伊那谷と木曽谷に挟まれた東西約20km、南北約100km に走る木曽山脈の通称名で、代表的な氷河地形であるカール(圏谷)、モレーン(堆積堤)、氷河湖跡などを見ることが出来ます。特に駒ヶ岳ロープウェイで気軽に行ける千畳敷カールは、屈指の観光地として知られ、行かれた方も多いのではないでしょうか。
雷鳥の自然繁殖プロジェクトも進められており、この素晴らしい自然と文化、風土を次の世代に引き継ぐのが我々の使命です。
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伊那市内で長野5区の曽我総支部長と合流。「和えの里」というお店を借りて開いている少人数の集まりで、短くお話しと意見交換をさせて頂きました。オリンピックや政権のコロナ対策などなど、菅政権への疑問と共に、我々に寄せてくれる期待の大きさも感じました。
地元の長野5区・曽我総支部長と共に伊那市を出発。立憲民主党長野県連の広報車で、沿線の皆様に御挨拶しながら伊那谷を南下しています。今日の目的地は飯田市。我々を見かけたら手を降ってやって下さい。
飯田市内の高屋交差点と飯田インター西交差点の2箇所で、地元の曽我逸郎・第5区総支部長と共に街頭活動を行いました。今回の新型コロナ感染症に対する政権の後手後手の対応と、緊急事態宣言下での東京オリパラの強硬開催は、いったい誰のため、何のための政治なのか、根本的な問題をあぶり出したように思います。そして、こうした今の政治のあり方を変え、真に国民の命と健康と暮らしを守ると共に、より弱い、より小さな立場の人を含めた「声なき声」に寄り添う政治の実現を訴えさせて頂きました。多くの方から手を振って頂き、私たちも改めて勇気をもらいました。ありがとうございました。
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