杉尾ひでや最新活動報告
2021年7月14日
衆議院内閣委員会 閉会中審査、野党合同ヒアリング
おはようございます。今朝の長野は晴れです。
今日はこれから国会へ。今日、明日と衆参内閣委員会の閉会中審査が行われます。酒の提供を巡る金融機関や取引業者への圧力問題や、ワクチンの目詰まり、それに東京オリパラ開催を巡る諸問題に、感染第五波への対応などテーマはてんこ盛り。たった数時間の閉会中審査では間に合うはずがありません。1日も早く臨時国会を開く必要があります。
では、今日も1日宜しくお願いします。
衆議院内閣委員会の閉会中審査が行われています。新型コロナの飲食店対策で出された酒類の取引停止要請問題をめぐり、「反省している」とひたすら平身低頭する西村大臣。また、「何とか感染拡大を食い止めたいという強い思いから」と何度も強調するものの、まともな弁明になっていません。そもそも、法的根拠を欠く対策が、キチンとした議論もなく発出されていいはずがない。さらに、5大臣会合で事務方から説明を受けながら、翌日に「承知していない」と発言した菅総理の責任も免れない。新型コロナを巡ってますます迷走する菅政権。まさに末期的症状。
昨日の総会は地元活動で参加できませんでしたが、党の議連で要請の撤回を申し入れました。その後、昨夜、撤回が発表されたものの、これで問題は収まりません。

https://cdp-japan.jp/news/20210713_1794
本日は国会に来ているため、急きょ開かれた新型コロナと東京オリンピック総点検チームのヒアリングに出席しました。
まず新型コロナ関連では、酒販業界に酒提供飲食店との取引停止の要請を行った件に絡み、国税庁の職員間でクラスターが発生していた問題が取り上げられました。国税庁の説明では、今月6日から9日まで延べ5回、1回あたり3~4人が夜7時以降、遅い日は10時半まで飲み会を開き、うち7人が新型コロナに感染していたとの事。職員がルール違反をしていた役所が、どのツラ下げて酒販業界にこうした要請ができるのか?怒りが渦巻いています。
そして、もう一つ取り上げられたのが今朝のNHKニュースで放送していた「バブル方式」の検証企画。入国したばかりのオリンピック関係者が、普通に築地辺りを散歩したり、自由に行動している様子が撮影されているほか、「ルールブックなんか読んでない」という関係者のインタビューや、彼らの監視役が実際には何も機能していない実態も暴露されています。まさに我々が指摘してきた通りの実態になっているではないかとの問いかけに、オリパラ事務局の役人も弁解の余地なしと言った感じでした。ただ、何とかしてもらわないとオリパラ発の感染拡大懸念がさらに増す訳で、本日の質疑ではルールの徹底と、破った場合の罰則の実行など幾つかの対策を提案。改めて回答してもらう事になりました。
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