杉尾ひでや最新活動報告
2021年7月15日
内閣委員会 閉会中審査
今朝のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」より。バブル方式に大穴があいていることを放送しています。オリンピック関係者の外国人グループが、バスでホテルに着くなり近くのコンビニに行き、お酒等を大量に買い込む様子がテレビカメラに捉えられています。このホテルは何時でも食堂で食事ができるとの事で、例外扱いにはなりません。昨日朝のNHKの放送と同様の内容で、その後の野党ヒアリングでも「こうした事が起きないようルールを徹底する」と担当者が約束したばかり。なのに、何も全く変わっていません。彼らの言葉が全く信じられない。「日本国民にコロナのリスクを持ち込む事は絶対にない」とのバッハ発言はブラックジョーク?
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【コメント】「黒い雨」に関する広島高裁判決について

2021年7月14日

「黒い雨」に関する広島高裁判決について(コメント)

立憲民主党 政務調査会長 泉 健太
厚生労働部会長 長妻 昭


 広島高等裁判所は本日、「黒い雨」訴訟において、1審に続き、原告全員を被爆者と認める判決を言い渡した。

 原告の方々は、黒い雨を浴びたことによって病気を患っただけでなく、被爆者援護行政から見放され続け、長年にわたって心身ともに苦しみを抱えて生きてこられた。私たちは昨年の1審判決の段階で、政府に控訴を断念し、被爆者と認定された原告に被爆者健康手帳を交付することを求めた。また、広島県や広島市も控訴を断念することを求めていた。こうした声を押し切って控訴し、いたずらに時間を費やしてきた政府に改めて強く抗議する。

 厚生労働省は昨年、第一種健康診断特例区域について検証する検討会を設置したが、結論が出る見込みは立っていない。原告の方々は高齢化し、既に亡くなられた方もおられる。政府の時間稼ぎは、人道的に許されない行為である。政府に対し、上告を断念し、判決に沿って一刻も早く、原告の方々に手帳を交付することを強く求める。

 立憲民主党は、被爆者やその家族、それを支える人々の意見に真摯に向き合い、被爆者援護施策の一層の充実に取り組んでいく。
午前中は内閣委員会の閉会中審査でした。我々の会派は木戸口理事と塩村委員が質問に立ち、今回は私の出番はなし。主なテーマは酒提供の飲食店への取引停止要請とワクチン問題、そして東京オリパラの水際対策でした。
飲食店への取引停止問題では、担当の西村大臣が昨日に引き続き「感染抑止への強い思いから」を連呼し、要請の法的根拠については答弁を避けると共に、再三の辞任要求に対しても否定的な考えを繰り返しました。
一方、ワクチン問題では担当の河野大臣から接種現場を混乱させていることへの謝罪の言葉はなく、またオリパラの水際対策の不備について丸川大臣は「今後厳しく取り締まる」と答弁。プレーブック見直しなど抜本的対策には触れませんでした。
今朝のテレビ朝日の報道を見ても、外国人の関係者は入国後すぐからほぼ自由に行動しているようで、違反者に対する厳しい措置など望み薄。このままオリンピック本番に突入するのは避けられそうにありません。





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