杉尾ひでや最新活動報告
2021年7月16日
JP労組長野連絡協議会定期総会で講演など
関東甲信地方は今日梅雨明けしました。長野市内はご覧のようなお天気で、一気に真夏がやって来たような暑さです。
さて、今日は午前中から市内の事務所で、来る衆院選に向けた打ち合わせや、地元メディアの取材など用事を済ませたあと、これから信濃大町に向かいます。途中、しばらく全面通行止めになっていた国道19号線の土砂崩れ現場の横を通りますので、改めて現場の状況を報告します。
長野市内小松原地先の国道19号線の地滑り現場を通りました。ご覧のように長野市内から松本方向に向かってトンネルを出た所がまさにその場所で、今も地滑りが止まっておらず、道路にはH型鋼が何本も打ち込まれています。このため通行が片側一車線に規制されており、特に長野の市街地に向かう下り車線の渋滞が激しいようです。地元の皆さんには引き続きご不便をお掛けして申し訳ありませんが、1日も早く全面開通出来るよう関係各所に働きかけて参りますので宜しくお願いします。
北アルプスの麓、立山黒部アルペンルート入り口の大町温泉郷にやって来ました。ここで行われているJP労組長野連絡協議会の定期総会で講演するためです。コロナ禍が始まった去年初め以来、こうしたリアルな組合の総会はことごとく中止か延期になったので、本当に久々の機会でした。最初は少し戸惑いもありましたが、それでも皆さん最後まで熱心にお話しを聞いて頂きありがとうございました。
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立憲民主など野党4党は今日午前、国会内で党首会談を開き、新型コロナウイルス対応や、東京五輪・パラリンピック開催に伴う感染拡大など不測の事態に備えるため、憲法53条に基づき、政府に臨時国会の早期召集を要求する方針を決めました。会談後には揃って大島理森衆院議長に要求書を提出しています。有権者の皆さんには是非、今後の政府与党の対応を注視して頂きたいと思います。

https://cdp-japan.jp/news/20210716_1806
国道19号線・長野市小松原の地滑り現場②~信濃大町から長野市内に戻る19号線は、大変な状況になっていました。ちょうど夕方の混雑時間帯だったことから、渋滞にはまってから通過するまでに40分近くもかかりました。これでは安曇野経由と変わりません。迂回路もありますし、19号線を使われる方は参考にして下さい。
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長野市内から見える夕焼け。芸術的。





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