杉尾ひでや最新活動報告
2021年10月10日
1区、3区、5区へ
昨日は長野からいったん東京に戻り、子供達に少し遅めの誕生日祝いをしてもらいました。そして、今朝から新幹線で再び地元へ。いよいよ総選挙が近づいて来たので、1区の篠原孝衆議院議員の事務所開きと、3区の神津たけし候補予定者の後援会決起集会。それに、5区そが逸郎候補予定者の「市民と野党の決起集会」(15時より飯田市鼎文化センター)と回ります。ほぼ公示日のような日程になっていますが宜しくお願いします。
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立憲民主党・衆院長野1区候補予定者の篠原孝議員の後援会事務所開きが今日午前、長野市内でおこなわれました。コロナ対策の観点から大幅に参加者を絞っての開催となりました。篠原議員は今回7期目への挑戦。私も選対本部長として当選に向け死力を尽くしてがんばります。
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東御市内で開かれた千曲会の拡大役員会。千曲会は羽田武嗣郎元衆議院議員の時代からの後援会で、本日改めて3区の候補予定者として神津たけしさんの推薦を決定して頂きました。
神津さんは羽田孜元総理が唱えた「政権交代可能な政治制度」の実現と、羽田雄一郎前議員の「チルドレン・ファースト」の精神を引き継ぐと共に、暮らしの豊かさと様々な格差の解消、そして持続可能で支え合う社会を作ると力強く抱負を語りました。
総選挙の公示日まであと10日を切り、投開票日まではちょうど3週間。とにかく死に物狂いで頑張るしかありません。
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「そが逸郎 市民と野党の総決起集会~伊那谷から政治を変えよう」(@飯田市鼎文化センター)に先ほどまで参加していました。市民連合と各党の代表に、地元の県議や自治体の首長、さらにはJAの組合長さんも参加して下さいました。また、スペシャルゲストとして立憲民主党の参議院議員、川田龍平さんも登場。食と農業の話や、大企業の利潤追求がもたらす様々な問題など詳しく話してくれました。
この5区もそうですが、長野県では信州市民連合をブリッジ役として「市民と野党の共闘」が成立。中央レベルとは別に、県レベルと小選挙区ごとに、それぞれ選挙協力のための政策の「確認書」が締結されました。これは衆院選史上初めての画期的な出来事で、我々はこれらを武器に、連合など働く仲間達とも一緒に大きな塊を作って巨大与党に立ち向かいます。その意味では、今日の会合は県内小選挙区全てでの勝利を目指して、重要なキックオフ集会となりました。開催関係者の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
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夕方の中央線特急「あずさ」号上りは、指定席が満席でした。車内には立っている人の姿も目立ちます。しかも、多くの人が山歩きの格好をしているので、登山帰りでしょう。こんな光景はコロナ禍が始まってから初めて見ます。みんな旅行に飢えてたんでしょうね。これなら、GoToをやらなくても出掛ける人は出掛けます。それよりは、コロナ禍で傷んだ人達や、事業者などへの直接給付を積み増したほうがいいと思います。





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