杉尾ひでや最新活動報告
2021年11月10日
特別国会の開会日
おはようございます。早朝の長野は雨でした。今は上がって晴れ間も見え始めています。
さて、今日は特別国会の開会日。今回はわずか3日間の予定です。
私は今国会から所属の委員会が変わることになりました。決算委員会、内閣委員会と憲法審査会です。どれも忙しい委員会ばかりですが、とりわけ憲法審査会は国民民主党と維新の会が連携して憲法論議を進めようとしているので役割が極めて重要。相当な覚悟で臨まなければなりません。
それにしても、自公で協議を進める18歳以下への給付や、マイナポイントへの3万円(2万円?)付与などのばらまきオンパレードには呆れるばかり。公明党の学会向け選挙公約など、これを厳しくチェックしないメディアは何なのか?野党ばかりを叩いてどうする?
特別国会招集日。国会正門前は新人衆議院議員の初登院を取材する報道関係者で一杯。5年余前の私の時をふと思い出す。
写真2
9時半から議員総会と、10時からは参議院本会議。開会日恒例の議席の指定と、委員長人事、特別委員会の設置など。今回は参院も補欠選挙があったので、新人議員の紹介がありました。約10分で休憩して、午後再開の本会議で首班指名選挙が行われます。
お昼は私も所属する党内グループ「国のかたち研究会」の会合でした。菅代表を始め多くのメンバーが参加。来る代表選についてグループとしての対応を協議しました。
本日2回目の参議院本会議が開かれました。議題は首班指名(総理指名)選挙です。投票結果は岸田141票、枝野60票、片山15票、玉木15票、山本3票などとなりました。今夜、第二次岸田内閣がスタートしますが、顔ぶれは外務大臣以外は変わらないようです。我々も新体制をスタートさせて、1日も早く本格論戦をしたいと思います。
寸暇を惜しんで長野へ。首班指名選挙の本会議が終わるやいなや東京駅に向かい、地元での重要な会合に出席しました。ここでも頂いた、今回の選挙結果を踏まえての来年の参議院選挙に向けた貴重なアドバイス。私の中での事実上の選挙戦がスタートしています。





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