杉尾ひでや最新活動報告
2018年11月29日
文教科学委員会参考人質疑 ※原賠法
原子力損害賠償法改正案を巡る文教科学委員会の参考人質疑が行われました。4人の参考人のうち3人が、今回の法改正が「抜本的見直しには程遠い」との意見で一致。とりわけ、賠償措置額が従来通り1200億円のままに据え置かれた事について強い異論が出されました。参考人の一人、福島浪江町の住民で今も県内で避難生活を続け、集団訴訟の原告団副団長をしている佐々木茂さんの悲痛な言葉が、私の心に刺さりました。
写真2
今朝も始発の新幹線で長野から上京、8時の会議に出席しました。「政策推進私鉄国会議員懇談会」の設立総会です。この席で私から最近、相次ぐバス事故に絡んで乗員の安全確保の問題と、人手不足への対応策について質問させて頂きました。
地元の長野県の農業委員会の皆さんが事務所に来てくださいました。農業政策をめぐりしばし懇談。
今日の夕方は「立憲民主党政策コミュニケーション局」の週一回の会議。イギリス労働党の取り組みなども参考にしながら、タウンミーティングやSNSを駆使しながら有権者の声を組み上げる政策提言の方法について検討を重ねています。
衆議院議員会館で開かれている「原子力損害賠償法の抜本改正を求める院内集会」でご挨拶。
今晩は日比谷公園内の某所にて、仕事絡みの懇談会がありました。途中、日比谷公園の銀杏もちょうどいい感じに黄色く色付いて、まさに晩秋のおもむき。これから長野の自宅に戻ります。





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