杉尾ひでや最新活動報告
2022年1月13日
議員総会、科野(しなの)青年会議所新年祝賀会など
東京は快晴です。長野と違って暖かい。長野の自宅を出るときはマイナス4:℃でしたが、東京に着いたら6℃でした。
今年初めての議員会館で、地元の新年会で中止になった会合へのビデオメッセージなどを収録しています。
午後は会派の参議院議員総会でした。
冒頭、水岡会長より年頭の挨拶もそこそこに「今年は3年に1度の節目の年」と、7月に予定されている参議院選挙への言及あり。改めて身が引き締まる思いがしました。
来週17日からスタートする通常国会は、今のところ政府提出法案の数がかなり絞られて来る見通しです。一方、我々も政府・自民党に対して厳しく対応する方針で、波乱含みの展開となりそう。
また、議員会館の通路を歩いていたら、辻元清美さんに久々にお目にかかりました。辻元さんより、選挙の応援に来てもらったのに応えられず申し訳ない旨の話があり、私からは必ずなるべく早い時期に国会に帰って来て欲しいとお願いしました。辻元さん、とても元気そうで少し安心しました。
立憲民主党の新型コロナウイルス対策本部の会議に出席しました。
新型コロナの第6波の感染急拡大を受けて、政府側から国内及び海外の感染状況や、医療体制の確保状況などをヒアリング、質疑応答しました。この中で私が問うたのは、岸田総理が必ず口にする「最悪の事態を想定する」という言葉の、現時点での「最悪の想定」の具体的内容について。新規陽性者や重症化率などどういう想定で医療体制を構築しているのか聞きたかったのですが、役所側はあれこれ関係ない説明ばかりで全く答えられません。これで本当に最悪の事態を想定できているのか?
さらには、在日米軍の水際対策の不備に政府としての対応が遅すぎた事や、ワクチンの3回目のブースター接種の遅れ(現時点でわずか0.8%と先進国では圧倒的最下位!)など、岸田政権の対応の不備は枚挙に暇ありません。東京都だけでも最悪で1日の新規陽性者が6万人に達するとの試算もある中で、いよいよ来週から国会論戦が始まります。
国会から急ぎ地元に戻って、千曲市で開かれている科野(しなの)青年会議所の新年祝賀会に出席しました。新幹線の上田駅を降りた時から降っていた雪が、その後もしんしんと降り積もっています。
朝、長野を出た時に市街地に雪は全くなかったのですが、夜自宅に帰った時にはご覧のような状況になっていました。長野県北部はなお大雪警報発令中です。





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