プロフィール

HOME | プロフィール

GREETING

ごあいさつ

「長野県民のみなさんと、信州から日本を変える!」をスローガンに立候補し、初当選以来6年近くが経ちました。この間、信州長野県の77市町村をくまなく回り、走行した車の距離は約22万kmと、実に地球5周半(1年間で地球1周)になります。こうして地域の声に耳を澄ませると共に、課題解決や災害対応等に奮闘してきました。また、国会では歴代総理らとの質疑を重ね、ブレることなく真実の追求を続けて、「参議院に杉尾あり」と言われるまでに存在感を発揮してきました。
 しかし、2年以上も続くコロナ禍と、そこに追い打ちをかけたウクライナ危機。さらには、ここに来ておもに「アベノミクス」を原因とする円安・物価高により、国民生活はますます厳しくなる一方です。
 加えて、出生率の低下による急速な人口減少と少子化の進展で、例えば長野県では今後23年間(2022年⇒45年)で42万人(203万人⇒161万人)もの人口減少が見込まれています。このまま手をこまねいていれば、地方との日本の衰退は止まりません。
 こうした困難な時代だからこそ、私はあえて声を大にして言いたい。
(1) 誰もが年齢を重ねても「安心」「満足」「誇り」を得られる、信州ならではライフスタイルの充実を通じて生まれる「活力あふれる信州」を!
(2) すべての人の「いのちと暮らしを守る」、「国民が主役の政治」を!
(3) 「格差・貧困・差別」をなくし、これからの信州と日本を担う若い世代の人たちが「将来に希望が持てる社会」を!
こうした目標を実現するために、このたび私は「杉尾ひでやの10の約束」を掲げました。
いずれも政権を奪取しなければ実現が難しい政策課題ばかりですが、私たちは理想の旗を高く掲げ続けたい。そして、政権交代を実現させる前に、まず与野党の勢力を伯仲させ、政治に緊張感を取り戻し、健全なチェック&バランスを働かせること。政治を良くする道は、これしかありません。
主役は有権者である、県民の皆さん一人ひとりです。
さあ、力を合わせて、日本と信州の明るい未来を、共に作って参りましょう!
 

PROFILE

プロフィール

出身地

兵庫県出身

家族

妻、二女、愛犬(エマ)

趣味

料理(おせち作り)、旅行(世界の冷蔵庫マグネット収集と、鉄道に乗る事)、犬の散歩

出演番組

「イブニングファイブ」「みのもんたの朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」選挙特番、報道特番、長野県内番組など多数出演

著書

「報道される側の人権」(共著・明石書店)

役職経験

関西学院大学総合政策学部特別客員教授
マニフェスト大賞審査委員
長野県高森町市田柿ふるさとPR大使
超党派スカイスポーツ議連事務局長
JF(全漁連)企画委員 など多数

HISTORY

誕生~現在

1957年

昭和32年9月30日生まれ

1976年

兵庫県立加古川東高校卒

1981年

東京大学文学部社会学科卒、東京放送(TBS)入社

1993年

JNN「ニュースの森」キャスター

1998年

JNNワシントン支局長

2004年

報道局社会部長、番組に多数出演

2015年

12月31日付でTBS退社

2016年

第24回参議院議員選挙に初当選

2017年

党の役職
国対副委員長、広報局副局長、政務調査会副会長、組織委員長代理など
所属委員会(9月現在)
総務委員会、東日本大震災復興特別委員会、国際経済・外交に関する調査会
プロジェクトチーム
税金無駄使い調査チーム、政策アップグレード検討会、国会戦略特区・加計問題追及チームなど

2018年

立憲民主党入党
党の役職
幹事長部局付 機関紙・報道局長
所属委員会(11月現在)
総務委員会、予算委員会、東日本大震災復興特別委員会(筆頭理事)、情報監視審査会

2019年

党の役職
機関紙・報道局長、「桜を見る会」追及本部 幹事、災害対策局北陸信越ブロック副局長
所属委員会(11月現在)
内閣委員会(筆頭理事)、予算委員会、東日本大震災復興特別委員会(理事)、情報監視審査会

2020年

党の役職
機関紙局長、副幹事長
所属委員会(11月より)
東日本大震災復興特別委員会 委員長、内閣委員会、憲法審査会

2021年

所属委員会(11月より)
決算委員会 筆頭理事、内閣委員会、憲法審査会

HOME | プロフィール